宮脇咲良の“レベチ発言”が物議…ネット上では「格差社会ならではの表現」「あれ?感が否めない」

宮脇咲良公式Instagramより

「LE SSERAFIM」はBTSも所属する韓国の大手芸能事務所・HYBE初のガールズグループ

3度目の正直で大ブレイクとなるか。

HKT48、IZ*ONEの元メンバーである宮脇咲良が、多国籍6人組ガールズグループ「LE SSERAFIM」(ル セラフィム)の新メンバーとしてデビューすることがわかった。

5月2日掲載の「日刊スポーツ」によれば、「LE SSERAFIM」はBTSも所属する韓国の大手芸能事務所「HYBE」初のガールズグループだそうで、名前は本名の宮脇はなく“SAKURA”としてデビューするという。

「HKT48、IZ*ONE に続く3度目のデビューとなったわけですが、2日に行われたデビューミニアルバム『FEARLESS』のショーケースで宮脇は、今回のデビューを待ってくれたすべての人達に感謝を述べ、その期待に応えるべく『本当に頑張って活動して、レベルが違うチームとはなにかをお見せしたいと思います』と語ったそうです」(アイドルライター)

早くも気合い十分の宮脇。日本のファンからは「このまま頑張ってアメリカでも活躍してほしい」「凱旋帰国したら絶対に応援しにいく!』など応援の声が多数あがっているが、その一方でこのような指摘も……。

「レベチ発言」が物議

■「皆さんおっしゃる通り、あれ?感が否めませんでした。曲が耳に残らない、思わず口ずさむ感じでもない、ボーカルの声質がいかせてない…咲良ちゃんにはそんなに期待していませんでしたが、MV見てやはりなという感じ」

■「レベルが違うと言うのは、格差社会の韓国ならではの表現。言葉のとおり、格段に上あるいは下という意味だが、いずれにせよ他人が評価するもの」

■「私はガールズグループなら、BLACKPINKやMAMAMOO、XGの方が好みだな。BTSが成功したのは、パンPDの力だけではなく、BTSメンバーが力を合わせて努力してきたからであり、同じ事務所だから。と言う理由付けだけでは売れる要素にならない」

■「う〜ん。価値観のあり方として、レベルを大事にしたい気持ちはよくわかる。いや、レベルの違いは大事だけど、レベルの違いをどう見せるのか。違いがあると発言することが出発点になるのか。そういうことは、考えた方が良い気がする」

もともとのポテンシャルに対する苦言のほか、宮脇が放った「レベルが違うチームとはなにかをお見せしたいと思います」の“レベル”という言葉に反応する方が多いようだ。

いずれにせよ、まだデビューしたばかりの新人ガールズグループ。そのメンバーの中でも宮脇は、アイドルとして十分な実績を挙げているだけに、チーム全体をリードするような活躍を期待したい。