平手友梨奈「事務所独立」騒動が再燃… 「どこら辺に需要あるの?」「辞めたら誰にも見向きもされなくなる」

公式WEBサイトより

元欅坂46(現櫻坂46)の主要メンバーで、現在はソロ活動中の平手友梨奈。2020年のグループ脱退以降、翌21年に日曜劇場『ドラゴン桜(第2シリーズ)』(TBS系)に岩崎楓役として出演、同年にはNHKドラマ『風の向こうへ駆け抜けろ』では主演に抜擢されるなど、女優としてのキャリアを着実に積み上げている。

オファーをめぐって事務所とトラブルが……?

さらに、昨年12月に報じられた「文春オンライン」によれば、韓国の大人気ドラマ『梨泰院クラス』をリメイクした日本版のヒロイン役としてオファーされているとのことだが、そのオファーをめぐって事務所とトラブルが起こり、所属事務所から独立する方向で調整が進んでいるという。

「先日、日本版『梨泰院クラス』の制作が決定し、放送は夏頃になることも明らかになりました。これがキッカケで、文春さんの『ヒロイン役オファー&事務所独立』報道もふたたび注目を集めることになったのですが……。

ソロとして再出発し、女優という新しい道を歩み始めた平手さんを、熱心に応援するファンが多数いる一方、平手さんの活躍を喜ばしく思えないアンチが一定数いることも確かです。実際、一部サイトの書き込みでは『どこら辺に需要あるのか、さっぱりわからんな』『事務所辞めたら誰にも見向きもされなくなるぞ』『マジで独立なんて可能なのかな』など、今回の報道に対しても辛辣な意見が飛び交っています」(芸能ライター)

謎のグループ脱退後も事務所との“喧嘩別れ説”が浮上するなど、まだまだ順風満帆とはいえない平山。そうした変なしがらみが抜け出し、女優として一歩ずつ前進していく姿を早く見たいところだが、はたして?