東京ディズニー、新たなサービスが早くも不評?「この値段は悩む」「高!!って思った」など賛否の声が続出!

“夢の国”で知られる東京ディズニーランドが5月19日、新サービス「ディズニー・プレミアアクセス」スタートしましたが、この料金設定を巡って、SNS上では賛否の声を呼ぶ事態となっています。

この新サービスは、入園後にスマートフォンの専用アプリから、体験したい施設を時間指定で予約。1施設につき「1回2000円」を追加で支払うことで、長い待ち時間を大幅に短縮することができるというものです。

対象のアトラクションは、東京ディズニーランドでは「美女と野獣『魔法のものがたり』」、東京ディズニーシーでは「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。いずれも、長蛇の列ができるほどの大人気アトラクションのため、ファンは満場一致で納得するかと思われたのですが……。

「この値段は悩む」「1つに付き2,000円も払えん」

この報道に対してネット上では、

■「最初の感想。高!!って思った」

■「お金で解決できればいいと思う人とそうでない人といるよね」

■「私は時間はお金で買うのいいと思うけどこの値段は悩む」

■「家族連れだと正直高いな…と思うけど、友達グループで行ってそれぞれで支払うならそんなに負担ではないかな」

■「時間短縮になるかもしれないけど1つに付き2,000円も払えん。今までそうしてたし並ぶわ」

■「お金なくても並べばいずれは入れるなら別にいいじゃん。もっと楽に回りたいならお金必要ってことだよね?そんなの何でもそうだよ。別に夢の国とか関係ない」

 

など賛否の声があがっています。

ディズニーもコロナ禍の餌食に

ちなみに、そもそもの入場料は現在9400円(同+700円)。確かに頻繫に行けるような価格帯ではありませんよね。しかも、オープン時の価格は3900円程度でしたから、そこから2.5倍弱も値上りしていることを考えると、なおさら価格にシビアなることでしょう。

ただ、ディズニーもコロナ禍の餌食となっており、2022年3月期の売上高はコロナ禍前(2019年3月期)と比べて50%以上もダウンしているそう。そういった事情を踏まえると、価格や新サービスなどで収益アップを図るのも仕方ないでしょう。ただ、ファンとしてはこれ以上の値上りは勘弁してほしいところですね……。