木村拓哉「悲しみの大爆死」主演ドラマの打ち切りが決定!? 自身初の視聴率“ヒト桁台”を記録するなどの低調っぷり

木曜ドラマ「未来への10カウント」公式サイトより

俳優の木村拓哉さんが主演を務める連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が、予定よりも1話少ない第9話で“打ち切り”になることが明らかになりました。

全話平均視聴率で2ケタをキープするための打ち切り?

「テレ朝としては6月16日までドラマを続けるかギリギリまで決めかねていましたが、先日、最終回を1週間早める決断を下したようです。16日は『警視庁・捜査一課長 season6』を2時間スペシャルに拡大して対応する予定だとか。『未来への-』は勢いを取り戻したことで、全話ならして平均で2ケタをキープできる公算が高いと踏んだのでしょう。最終章に突入する26日放送の第7話も拡大スペシャル。一気に畳みかけて最終回に向けて数字を上げていく作戦のようです」(テレ朝関係者)

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2022年05月23日「FRIDAY DIGITAL」
https://friday.kodansha.co.jp/article/245182

第一話は平均視聴率約11%と好調な滑り出しを見せた『未来への10カウント』。しかし、第3話では“自身初のヒト桁台”を記録し、続けて第4話でも同じくヒト桁台……第5話で2ケタ台に返り咲き、第6話では初回超えの約11%を記録するなど、V字回復も可能な状況でした。

そうしたなか、ドラマ制作陣は“早期打ち切り”を決定した模様。平均視聴率2ケタ台をキープするための決断のようですが、これに対してネット上では

・「これは恥の上塗りだろ。キムタクが悲惨すぎる」
・「もしキムタクが主演じゃなかったら、もっと爆死してそう」
・「せめて最後まで放送するべき」
・「単純にドラマ自体が面白くなかった」

など、制作陣への批判が相次ぐ事態となっています。

“キムタク神話”崩壊に懸念……

かつては『ラブジェネレーション』『HERO』(フジテレビ系)など数々の大ヒット作を連発させ、時代の流れでテレビ業界全体が低迷気味のなか、2020年放送の『BG~身辺警護人~ 第2章』(2020年/テレビ朝日系)で全話平均約15%という高視聴率を叩き出した木村さん。

そんななか、2年のドラマ主演となる『未来への10カウント』でまさかの爆死という、悲惨な状況を迎えることになってしまいました。これで“キムタク神話”が崩壊するなんてことはないでしょうが、少なくとも“打ち切りのキムタク”というイメージはしばらく残りそうですね……。

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