出演者のトラブルが相次ぐ「令和の虎」“賭けポーカー”も霞むヤバすぎる事件も?

先日、人気YouTubeチャンネル「令和の虎」の出演していた会社経営者など16人が、ポーカー賭博をした疑いで書類送検されました。

事の発端は、総合博打サロン・新宿租界のメンバーである「Z李(Jet Li)」氏がTwitterで、「令和の虎」メンバーが“賭けポーカー”をしていると投稿したこと。これを受けて、トレーディングカードゲーム専門店「晴れる屋」の社長・トモハッピーこと齋藤友晴氏、武田塾などを運営する株式会社A.verの代表取締役社長・林尚弘氏が違法賭博への関与を認めて謝罪しました。

トモハッピーの報告動画

その林氏はすぐに同社の代表取締役社長を辞任しており、6月6日にはトモハッピー氏も社長を辞任する旨を動画で伝えています。

これらの騒動を受けて、ネット上では

・「社会的な地位の無い反グレみたいな人たちが違法賭博に勤しむのはまだわかるのですけど、令和の虎に出るような立場のある方々が仲間内だからと興じる感覚がわかりません」

・「ただただ、ショックと残念さを感じます」

・「こんな結末になって残念としか言いようがありません…」

・「頭丸めたパフォーマンスして、謝罪動画出したらいけしゃあしゃあと動画配信。社長の椅子にしがみついて、令和の虎にもほとぼり冷めたら復帰しようとしてるし、なんも反省してないんだろうなぁ」

・「勝手にやってろ。虎とか言って調子乗ってる姿が痛々しい」

など、さまざまな声があがっています。

あの元志願者がとんでもない事件を起こしていた?

そんな「令和の虎」では、経営者たちのトラブルだけでなく、志願者による事件も発生しているようです。

それが、昨年6月に出演した元志願者「松本卓郎」という人物。この松本さんは、「人工知能の陽子さんと量子コンピューターで作曲できるようにします」という斬新すぎるプランを掲げ、番組史上過去最高の希望額「1億160万円」を求めるなどして、視聴者の間で話題を呼びました。

動画はこちらから

そんな松本さんですが、今年4月、自宅で同居する女性の右頬を包丁で切りつけたとして、殺人未遂容疑で現行犯逮捕されていたというのです。

報道はこちら

東海署は6日、殺人未遂の疑いで、東海市加木屋町論田、無職松本卓郎容疑者(33歳)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑では、同日午後2時半ごろ、自宅で同居する女性(58)の右頬を刃渡り16センチの包丁で切りつけたとされる。女性の命に別条はない。

署によると、女性が119番し、駆けつけた救急隊員が110番。室内にいた松本容疑者が犯行を認めたため、署員が逮捕した。「殺意はなかった」と容疑の一部を否認していると言う。

名前と年齢が一致したことで、その事件の容疑者であることが判明したわけですが、松本さんは犯行前、インターネット掲示板にて「a4です。人工知能「T」で量子動画」というスレッドを作成。そこで「やった!家族否認妄想の親をナイフで刺せた!死ぬかもしれないwww大量出血で病院へ行こうとしてるけど、どうしよう」などと投稿していたそうです。

この投稿も先の報道と一致しているため、松本さんと同一人物と言われています。

志願者含む出演者のトラブルが相次ぐ「令和の虎」。チャンネルの主宰者・岩井良明氏が気の毒でなりません。