いしだ壱成「5人目の彼女ができた」親譲りのプレイボーイっぷりに「色ボケジジイ?」「見境なしかよ!(笑)」とのツッコミ

公式Instagramより

親譲りのモテっぷり?

自称俳優のいしだ壱成さんが6月8日、自身のYouTubeチャンネルに、「#5【インタビュー[恋愛編]】いしだ壱成に5人目の新恋人発覚…!!」というタイトルの動画をアップし、その中で「5人目の彼女ができた」と語った。

スタッフからのインタビュー形式のこの動画冒頭で「まず僕の現在地を言っておきますとガールフレンドが4人、今日5人目ができました」と語り始めたいしださんは、続けて

「資産家・美魔女」

「企業家・43歳」

「看護師・33歳」

「地方在住・37歳」

「CA」

と、それぞれの女性について簡単な説明をした。

その後「お父さんの影が見え隠れする気がする」というスタッフの言葉に対して、いしださんは「血筋かなってことですか?血筋でしょうね プレイボーイっていうのは」と答えた。

さらに動画後半では、離婚して石川県に住んでいる元妻や娘について「(娘に会うのは)月1、2くらいですね」「娘のおそらくの認識としては“パパは忙しくて東京”」などと現在の状況について語った。

応援のコメントや呆れ声など反応はさまざま

この動画に対してネット上では

「俳優としての壱成さんの活躍をまたみたいです」

「娘ちゃんと彼女達大切にね〜」

「まぁウソでしょ」

「ボーイじゃない、色ボケジジイ」

「見境なしかよ」

「楽しそうで良かったよw」

などの声が上がっている。

動画はこちら

人気俳優として活躍していたものの、例の事件で状況が一変

壱成さんは1991年、父である石田純一さんの「隠し子騒動」の当事者として、本人よりも名前が先に世間に知られるようになり、翌92年にテレビドラマ「悲しいほどお天気」で俳優デビュー。翌93年には最高視聴率37.8%を記録したフジテレビの月9ドラマ「ひとつ屋根の下」の主要メンバーのひとりとして、長男役の江口洋介さん、次男役の福山雅治さん、長女役の酒井法子さんらとともに出演した。

90年代を通じて主演を含むドラマ出演や音楽活動を続けていたが、2001年に大麻取締法違反により逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けている。活動を再開した2003年には、1度目の結婚をしたが、約2年後に離婚。2009年には二股交際が発覚し、2014年には2度めの結婚をしたが、3年後に離婚している。

壱成さん自身は現在も「俳優」と名乗ってはいるが、ここ数年は離婚や金銭関連のスキャンダル、あるいは薄くなってきた頭髪など、俳優以外の活動でしか名前を聞かなくなってしまったのは事実だ。

本人がよければそれでよいのかもしれないが、「5人目の彼女ができた」ことを嬉々として語るいしだ壱成さんには、「ひとつ屋根の下」の名ゼリフ「そこに愛はあるのかい」という言葉を送りたい。