土屋太鳳の意味深”変顔ショット”に「なにしても美人」「変顔でも私可愛い的な?」との声

公式ブログより

女優の土屋太鳳さんが6月14日、自身のInstagramを更新。奇妙な変顔ショットを投稿した。

フジテレビ系で現在放送中の「やんごとなき一族」に主役の「篠原佐都」役で出演中の土屋さんは、「#こんな佐都はいやだ」というハッシュタグとともに、口を開けてむき出しにした歯から舌を少しのぞかせながら、目を細めてにらみつけるような表情の写真を投稿した。

「今のうちにいろいろな写真撮っとこう…さみしくならないように」

という土屋さんのコメントからは今回のドラマへの熱い思いが伝わってくる。

土屋さんはこれまでにも、佐々木希さんや松本若菜さんやダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんと肥後克広さんなど「やんごとなき一族」の共演者との写真を投稿している。

美人は何をやっても美人?

この投稿に対してネット上では

「突然どうした?何があった?」

「変な顔しても私可愛いでしょ的な?」

「全然変顔じゃない」

「なにしても美人だな」

「何気にアラサーだからな、おばさん入ってきてるのよ。こんな事してないではやくいい人見つけて結婚した方がいい」

などの声が上がっている。

 

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朝ドラ出演をキッカケに人気が急上昇

土屋太鳳さんは、2005年に「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」での審査員特別賞をきっかけに芸能界入り。オーディションの名前の「フェニックス」を見て、自分の名前に「鳳」が含まれていることから「私のことだ」と思って応募したという。

2007年に初仕事として「カプコン」のゲームソフトのテレビCMに出演。2008年の「トウキョウソナタ」で映画デビュー後は数本の映画で主演を務めたが、代表作となるものはなかった。

そうしたなか、2015年放送のNHK連続テレビ小説「まれ」でヒロイン役を務めたことで世間に広く知られるようになり、以降はテレビドラマや映画やCMに数多く出演する人気女優となっている。

映画ではまだ代表作と呼べるものはないが……

2019年には『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『ゴチになります!』にレギュラー出演し、そのぶりっ子キャラが一部で不評をかったとも言いわれている土屋さんだが、本業の女優業では2クール連続の主演抜擢と、相変わらずの人気っぷりである。

ただ、2022年2月に公開された「大怪獣のあとしまつ」は、土屋さん本人の特撮好きもあって出演したのかもしれないが、「史上最悪の特撮映画」ともいわれるほどの酷評が集まり、興行収入も悲惨な結果となってしまった。これはヒロイン役の土屋さんの責任というより作品自体にだいぶ問題があったようだが……。

いずれにせよ、映画ではまだ代表作と呼べるものには出会えていない土屋太鳳さんが、今後すばらしい作品にめぐりあうことに期待したいところだ。