元アジアンの隅田美保さんの”近影”に「とっても素敵です」「年を重ねるごとに美しくなって…」と反響の声

公式Twitterより

隅田さんの近影に反響の声が相次ぐ

吉本興業所属の隅田美保さんが6月16日、自身のInstagramを更新し、出演中の舞台「カウンターバリュー・ペインテッド」を告知した。

6月14日から19日まで東京・中野の「劇場HOPE」で上演中の「カウンターバリュー・ペインテッド2022」に出演している隅田さんは、

「#劇中でこの優しかった姿は一瞬だけ」「#あとは悲惨よ」

といったハッシュタグとともに穏やかな笑みを浮かべた自撮り写真を投稿している。

馬場園梓さんとの漫才コンビ「アジアン」のツッコミだった隅田さんは1年前にアジアンを解散した後、現在は「昔からの夢だった」女優として活動している。

この投稿に対してネット上では

「とっても素敵です」

「年を重ねるごとに美しくなって疲れないように頑張ってね」

「柔らかなブラウスが優しげなお顔によくマッチしてますね」

などの声が上がっている。

ブサイク芸人から「女優業」へ転身

隅田美保さんは、兵庫県伊丹市出身。1975年生まれ。吉本興業の養成所「NSC」の20期生として知り合った馬場園梓さんと2002年にお笑いコンビ「アジアン」を結成。2005年の「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞受賞をはじめとして、「M-1グランプリ」他のネタ番組や、吉本の劇場出演でも活躍した。

しかし、やがて「吉本べっぴん・ぶちゃいくランキング」の「ぶちゃいく部門」で3年連続1位となるなど、その容姿を「ブサイク」であるとしてひんぱんにいじられるようになる。

酒が原因で劇場から出入り禁止へ……

その後、そのことをネタとして受け入れることができなくなった2015年から2017年まで「婚活のための休業」と称してテレビ出演を行わなくなった。2017年の「第1回女芸人No.1決定戦 THE W」で久々にテレビに出演したが、2021年6月3日に「アジアン」の解散を発表。解散後は吉本興業に所属したまま、主に舞台女優として活動している。

「アジアン」時代の隅田さんは、酒におぼれて劇場出番を何度も飛ばし続けた結果、劇場から出入り禁止になったこともあるそうだ。その当時、険しい顔で漫才をしているのを「ルミネtheよしもと」の最前列で観たことがあるが、なりたかった女優になれた今の彼女は実に穏やかな表情である。メディアに露出する以上、毀誉褒貶はつきものではあるが、自分の信じるところを突き進んでいっていただきたい。