板野友美さん、”視聴者ドン引き覚悟”の最新動画をアップ「ともちん大丈夫ですか?」「心配で最後のほう先に見ちゃった」ファンから心配の声

公式YouTubeチャンネルより

激痛で苦しむともちん

歌手の板野友美さんが6月24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「激痛に襲われ緊急で病院に行くことになりました」というタイトルの動画をアップロードした。

車内で撮影されている動画冒頭で、「すっごく胃が痛くて急遽昨日病院に行ったら十二指腸潰瘍と言われました」と話し始めた板野さんは、その病院でもらった薬をカメラに向けながら「本当に効かなくて」とうったえた。

そして症状が改善しない板野さんは「胃カメラをしに行こうと思います」と言い病院に向かった。

その後は胃カメラを飲む前に飲まなければならない消泡剤をいやがる板野さんと早く飲むよう促すカメラマンのマネージャーとの会話が続く。

胃カメラ終了後にはぐったりした様子で、「やばいです アニサキスがいました」「胃からアニサキスを引っ張るという激イタな行為をしました」と状況を説明する板野さん。どうやら、痛みが出る直前に食べた寿司のネタのどれかにアニサキスがいたようである。

「板野友美のアニサキスを撮りたい」というマネージャーには「視聴者の皆さん引くと思う」と話した板野さんだったが、結局、動画の後半で大きめのモザイクがかかった状態で写真を紹介。「皆さんも生魚気をつけてください」と視聴者に呼びかけて動画は終了している。

動画はこちらから

この投稿に対して、

・「痛くて辛かったですねっ 忙しくてゆっくりできないと思いますがお大事にしてください!」

・「マネさんがこの後ご飯食べに行こうみたいな事言って、絶対行けないのに もしめっちゃ良くなったら‥って言うのめっちゃ優しいともちん」

「ともちん大丈夫ですか?無理せずがんばってください、応援してます」

「ともちん苦しんでるのに スッピンかわいい・・・ って思って見てしまった ストレス性とかの病じゃなくて本当によかったです、ご自愛くださいね」

「心配したぁ~ でも友ちんの人間性がわかってちょっと嬉しい」

「妊娠より痛いなんて想像を絶する ともちん無事で良かった」

「心配で最後のほう先に見ちゃったよ すぐ治るってホントに良かった こんな時でも可愛いく明るいなんて素の友ちんに惚れ直した」

などのコメントが寄せられている

略歴

板野友美さんは1991年7月3日生まれ、神奈川県横浜市出身。2005年12月に「AKB48 オープニングメンバーオーディション」の応募7924名中24名の合格者のひとりとして「AKB48劇場グランドオープン」の舞台でデビューした。

2011年にソロデビュー。1期生の主要メンバーとして8年弱の間活躍してきたが、2013年8月の東京ドーム公演で卒業セレモニーを行い、2日後のAKB48劇場公演をもってAKB48を卒業。卒業後も歌手やドラマ・映画出演など多岐にわたって活動している。

2021年1月、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚。同年10月には、長女を出産したことを発表している。