網浜直子さんが不肖の夫、松山三四六のために謝罪… 安倍元総理は応援演説には来ず

夫の落選について謝罪

タレントの網浜直子さんが7月12日にインスタグラムを更新し、10日に行われた参議院選挙に立候補していた夫でタレントの松山三四六さんの落選について、謝罪と感謝を述べた。

夫の不誠実で未熟な行動が、皆様に多大なるご迷惑、そして不快な気持ちにさせてしまいました事、大変申し訳ございません

今回の報道が出るまで何も知らずに過ごしてきた自分にも腹立たしく、傷つけてしまった方に申し訳ない気持ちでいっぱいです

これまで至らない主人を、最後の最後まで支えてくださった皆様には心の底からお詫び申し上げます。そして最後に、私や息子達まで見守って下さった信州の皆様に感謝申し上げます

「謝らないでください」「責任は夫三四郎にある」など賛否の声

これについて、ネット上では

・「直子さんもお二人の息子さんもお疲れ様でした。直子さん、謝らないでください」

・「長野県嫌いにならないでくださいね」

・「直子ちゃんお疲れ様でした。自分を責めるのだけはやめてね」

・「貴女達(子供も)が悪い訳ではありません」

・「全ての責任は夫三四郎にあります」

・「冷たい言い方かもしれませんが、四郎には二度と長野県の地を踏まないで、貰いたい」

・「大物議員の応援演説頼みとか落選して当然だろw」

・「ちゃんと落ちて良かった」

などのコメントが寄せられた。

 

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夫に「文春砲」イメージだだ下がりのスキャンダル

網浜直子さんは1968年8月12日生まれ。兵庫県神戸市出身。1984年、180325人が応募した「ミス・セブンティーンコンテスト」で松本典子さんとともにダブルでグランプリ受賞。1985年にシブがき隊と共演した「バローギャング・BC」で映画デビューとともにシングル「竹下涙話」で歌手デビュー。1987年までに7枚のシングルをリリースした。また、女優として、デビュー同期の中山美穂さんと共演した「夏・体験物語」(TBS系)や、1年先輩の斉藤由貴さん主演の「あまえないでョ!」(フジテレビ系)のレギュラー出演などをはじめ、2000年代前半まで、2時間ドラマほか多数のドラマに出演している。1998年に「ものまねバトル大賞」での共演をきっかけとして、1998年に松山三四六さんと結婚。現在は二男の母となっている。

松山三四六さんは1994年に「ものまねバトル大賞」の素人選手権での優勝をきっかけに芸能界デビュー。2001年から拠点を長野県に移し、ラジオパーソナリティとして活動を続けてきたが、2021年12月に参議院選挙へ立候補すべく自民党の候補者公募に応募。長野県内での抜群の知名度もあり、2月末に候補者となることが決定した。

しかし、今年3月に「週刊文春」が松山さんの不倫をスクープ。これを否定した松山さんは出馬を表明し選挙戦に突入したが、7月6日にも別の女性との不倫および人工妊娠中絶同意書に偽名で署名したとの報道がなされた。なお、この報道を受け、8日に予定されていた安倍元総理の応援演説は奈良に変更された。