【旧統一教会問題】橋下徹氏「解散命令だらけの社会になる」と指摘するも、ネットの反応は冷ややか…

公式HPより

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散請求命令を巡る発言で、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏に対し、ネット上では賛否の声が相次いでいる。

先日の衆議院本会議では、旧統一教会に解散命令を行うべきとの野党側の質問に対し、岸田総理は「信教の自由を保障する観点から宗教法人の法人格を剥奪するという極めて重い対応である解散命令の請求については、判例も踏まえて慎重に判断する必要がある」との見解を示した。

これに対し、橋下氏は自身のTwitterで、

などとツイート。仮に法改正が行われれば、旧統一教会だけでなく、一般社会にも影響を与えてしまう可能性を危惧している。

ネットの反応

・「必要ならそれで良いのでは」

・「宗教で稼ごうとするやつ以外はなにも困らないね」

・「乱れた社会を正す良い機会でしょ 何の問題もない」

・「宗教法人格の取消しはしないといけないだろ」

・「すぐ極論を持ち出す」

・「解散命令じゃなくて宗教法人取り消しで営利団体にするだけで」

・「解散命令って宗教の税金免除剥がされるだけなんだろ?」

・「これはその通りでしょ 統一限定の法改正なんて無理だから民事の個別案件でも団体に解散命令請求できるようになって政府が気に入らない団体を簡単に潰せるようにもなる」

橋下徹氏のプロフィール

橋下 徹(はしもと とおる)は、日本の弁護士(大阪弁護士会所属 登録番号25196)、政治評論家、タレント、元政治家。東京都出身。豊中市在住。

大阪府知事(公選第17)、大阪市長(第19代)、総務省顧問(鳩山由紀夫内閣)、大阪維新の会代表(初代)、日本維新の会代表、同共同代表、維新の党共同代表、おおさか維新の会代表(初代)、同法律政策顧問などを歴任した。

出典:Wikipedia