【RIZIN】人気格闘家の萩原京平選手、「ごぼうの党」奥野卓志氏とのスリーショット写真公開で物議…平本蓮選手も「マジでショック」と反応

まさかのスリーショット疑惑

先月25日にさいたまスーパーアリーナで行われた格闘技イベント「超RIZIN/RIZIN.38」で、「ごぼうの党」代表の奥野卓志氏がボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザーに対して「花束を投げ捨てる」という暴挙に走ったことは記憶に新しいだろう。

この騒動を受け、ネット上では「日本の恥」「大会をぶち壊した」など非難の声が続出。格闘技ファンの反感を見事に買ってしまったわけだが……。

そうしたなか、RIZINなどで活躍中の人気格闘家・萩原京平選手の関係者が先日、自身のInstagramを更新。絶賛炎上中の奥野氏と萩原選手のスリーショット写真を公開し、SNS上で物議を醸している。

 

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ネットの反応

・「お萩すこし見損なったよ」
・「あんまりいい写真とは思えないです」
・「花束前後かはどうかにしてこの写真を載せるあたり、リスク管理出来てなさすぎるだろ」
・「萩原も落ちるとこまで落ちた」
・「格闘家ならリングに泥塗った男なんかと写真撮らないだろ」
・「撮ってくださいと言われたから断らなかっただけなのでは?」
・「別に誰と写真とろうが自由やろ」
・「流石にこれは酷い。花束投げたゴボウのオッサンとRIZINファイターが写真をとるなんて…」

など、賛否の声が続出している。

萩原選手と一戦を交えたこともあるアノ選手は…

このスリーショット疑惑に対し、同じく人気格闘家の平本蓮選手も反応。自身のTwitterにて「格闘家としてショック」「社長があそこまで誠意見せたのにね…」などと心境を吐露している。

榊原CEOは、奥野氏について「名前を出すことも嫌だし、嫌悪感しかない」などと痛烈批判

なお、奥野氏の「花束ポイ捨て」騒動に対し、RIZIN代表の榊原CEOは「神聖なリングに品性下劣な男を上げてしまったことをおわびします。世界中に日本人の恥をさらしたことが悔しい」と謝罪。

さらに、奥野氏について「名前を出すことも嫌だし、嫌悪感しかない。生理的に受け付けない。すごく大切なものを侵された思いしかない。ほんと悔しい」と厳しく非難し、また「法的なことも弁護士と相談している。業務妨害、名誉毀損、損害賠償の対象になる。やってはいけないこと、いろいろある。あらゆる手段でルールに則って対抗する」と、法的処置を検討していることも試合後の会見で明らかにしている。

そんな中のスリーショット疑惑。榊原CEOはもちろん、格闘技ファンにとっても残念で悲しい出来事といえるだろう。