【元創価エリート】かつて一世を風靡した人気芸人さん、学会を“カルト宗教”と断定し、巧妙な集金手口も次々と暴露してしまう

公式HPより

「間違いない!」のキャッチフレーズで一世を風靡し、現在は政治家を目指して活動中の長井秀和さん。創価中学校・高等学校・創価大学卒という経歴を持つ、芸能界屈指の“創価エリート”としても知られていましたが、2012年に創価学会を脱会していることを告白しています。

また、昨今の“宗教2世問題”が注目されて始めてからは、実体験に基づいた学会批判を繰り広げており、その核心に迫った発言はSNS上でたびたび話題になっています。

「歪んだ思考が植え付けられる」「宗教二世は、家庭内で苦い思いをされている方が多い」

「年収400万円ぐらいで毎年100万円を献金」「入会しないと不幸が起きると不安を煽る」


創価学会

創価学会は、日本の宗教団体(宗教法人)。日蓮大聖人を信仰する法華経系の在家仏教団体。1930年(昭和5年)11月18日創立。国内に公称827万世帯の信者(いわゆる創価学会員)を擁する。「創価」とは、生命の尊厳に基づく人類の幸福と世界平和の実現を中心とした価値の創造を意味する。

出典:Wikipedia

 

芸能界での脱会といえば…

編集部

芸能界での脱会といえば、女優の杉田かおるさんが有名で、当時発売の「週刊ポスト」(小学館)で『反響轟々!衝撃告白「さらば創価学会」第3弾 杉田かおる「私が味わった脱会者攻撃」』という記事を掲載したほど。また、確たる証拠はありませんが、2018年に亡くなった大物演歌歌手・細川たかしさんも脱会者の一人だと言われています。

ただ、信者だとされるタレントさんのほとんどが現在も学会員としてバリバリ活動中というイメージ。なかには、“大人の事情”などで脱会したくてもできない…という方もいらっしゃるかもしれませんが、一線から退いたタレントさんでも脱会したという情報がほとんどないため、基本的には熱心な信者が多い宗教団体のかもしれませんね。